2013年02月18日

South India ~part2~



南インドへのField Tripについて引き続き紹介したいと思います。


MunnarからAllepyにバスで移動し、
Allepyにてbackwater cruises\(^o^)/


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この日はこのhouseboatと呼ばれるボートに宿泊しました。
メンバーもインドでのこの貴重な経験にテンションが上がっていました。

昼食。
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今回訪れたケララ州は細く長く南北に延びていて海に接した土地が多いため、
魚料理を楽しめます。
ボートの上で揺られながら食べるご飯はさらにおいしく感じました。

夜は今回引率してくださったガネーシャ先生と日本とインドの歌合戦を...
想像上に盛り上がりました!




今回のField Trip最後はインドの最南端、Kanyakumariへ。
ここは太陽が海から昇り、海に沈むインド唯一の場所として知られています。


早朝には、多くの人が海岸沿いに朝日を見るため集まっていました。
私も偶然、こんなに綺麗な朝日を見ることができました。

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日が差してきた瞬間、どよめきが起こり、
朝日に向かって手を合わせて祈る姿も見受けられました。
私自身も神聖な気分になりました。


カニャークマリはヒンドゥー教の者たちにとっては、有数の巡礼地としても重要な場所です。
ここで祈りや沐浴をするためにインド各地から多くの人が訪れ、浜は大勢の人たちで賑わっていました。

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海岸に目を向けると、海に浮かぶ2つの岩があり、そこには巨大な像が!
ヴィーヴェーカーナンダ岩、ティルヴァッルヴァルの像です。


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19世紀末のヒンズー教の宗教改革者ヴィヴェーカーナンダが、
この地で、瞑想にふけったことが有名となり、その名前がつけられたそうです。
ヴィヴェーカーナンダ岩には記念堂が建てられています。
ティルヴァッルヴァルとは南インドの古い著名な詩人で思想家。

今回はヴィーヴェーカーナンダ岩へ行って来ました。
その岩場に行くために、ボートで移動。
インド内から訪れた観光客や、現地の人たちでボートはとても混雑していました。


ヴィーヴェーカーナンダ岩に到着。

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記念堂内はヴィーヴェーカーナンダを祀る像やメディテーション・ルームなどもありました。
多くの人々が祈りを捧げている姿を見ると、
インド人は神の存在をとても重んじているように感じました。

カニャークマリはほかの町と比べると、町や人々の雰囲気がのどかで、
良いところでした!!



この旅行で最後に訪れたのは、
パドマナーバスワーミ宮殿!

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この宮殿は1550年に創設され、
創建ヒンドゥー教寺院でアジア最大の木造建築で知られています。
中に入ってみると木造建築で白壁に茶色の瓦屋根、壁は風を通すように格子状。
なんとなく日本の寺院に近い雰囲気を感じました。
柱などの木彫装飾はとても繊細で綺麗でした。


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Dr. Gneash先生と。
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今回の南インド旅行はインドの自然に触れたり、地方によって異なる歴史を感じたり、
北インド旅行とはまた違った経験をすることができました。
約半年間のSIPでインドの北と南に訪れることできるということも、
この留学の1つの醍醐味でもあります!

次のSIPメンバーもきっと楽しめると思います。


最後に!
南インドで男性が腰巻のようなものを纏っている姿をよく見かけました。
これはルンギーと呼ばれるものです。
気候が暑い南インドではこのルンギーが大活躍しているようです。

橋本くんと横田くんは購入後、その場でルンギーに着替えたそう(笑)
見た目通り風通しがよく、涼しいそうでとても気に入っていました。

3ショット!なかなか似合ってます!!

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南インドに来たときは、是非試してみてください!(^^)!


藤田実加でした\(^o^)/
posted by 交換留学生017 at 17:49| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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